あらすじ

天野 弥彦《あまの やひこ》。東京都の郊外に住む小学6年生。両親は二人共天文マニアで、『星が一番綺麗な里』にある、ペンション『ろくとうせい』に星を観るために家族で毎年通っている。 そのペンション『ろくとうせい』には人懐っこい小6の畠山 詩織《はたけやま しおり》という看板娘がいた。 弥彦は詩織に片想い中。 揺れ動く心は初恋真っ盛り。 でも・・・ある出来事を見てしまったから告白するのは怖い。 はたして弥彦は想いを伝えることができるのか? KAC最後のお題『めがね』を受けての短編となります。 初の恋愛ジャンルに挑戦。 チャレンジ月間中の作者です。 作者の都合により3回程に分けての投稿となります。拙いところは多々あると思いますがよろしくお願い致します。

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カクヨム
カクヨム2024/03/27
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