あらすじ
今や人類は多くの異星人と友好関係を保っている。
最初にコンタクトを取ってきたのはレトルト星人だった。
レトルト星人は我々地球人に先端技術を提供してくれたおかげで人類の科学は
大きく進歩した。
だか、中にはゴスロリ星人みたいに、気に喰わないからとプツンと切れる異星人も
いて地球に向かって、ミサイルをギリギリで撃ってくるような、危ないやつらも
いた。
だから、そういうやつらに対抗するために地球防衛省なる組織が設立された。
僕の名前は「道長 千里(みちなが せんり)」
僕はその地球防衛省の科学部門に所属している。
近年になってゴスロリ星人の嫌がらせが、目に余るようになって、都市の
一部がやつらによって蹂躙された。
そこでゴスロリ星人に対抗して、我々はやつらに対抗して、正義の味方を
作ろうってことになった。
いわゆるアメコミのヒーローやヒロインを日本にも誕生させようと計画された。
そのためには、最強のDNAが必要になってきた。
そこでレトルト星人が、優秀なDNAを提供しくれた。
のトラブルは自分らで解決しなさいよって
そして誕生したのが「製造番号243・FUJIMI・日本名・不死身ちゃん」
不死身ちゃんって言うくらいだから、女の子、ヒロイン。
なんで、たくましいマッチョな男性ホーローじゃないんだって話だけど
それは僕たちスタッフが全員、男性でしかもアイドル好き、アニメ好きがほとんど
だったからだ。
だから男のヒーローなんて作るわけがないんだ。