あらすじ

「変人と一緒に人助けってこんな大変なの……!?」 「「変人って、君のこと?」」 「いやお前ら2人のことだよ!!」 IQ125、絶妙に天才とは言い難いが一応学年1位の男子高校生、明石蘭。 輝かしい青春を目指してなりふり構わず奮闘中、言い換えればトラブルメーカーな俺は、進級の条件に「ボランティア部」での活動を命じられる。 そしてそのボラ部には、2人の少女が配属された。 まず、陸上競技800mで1年生ながら全国大会出場。しかしながら学力は予選(本試)も敗者復活(追試)も敗退常連。 陸上界の妖精、霧島緋香里。 なお脳の容量と胸は小さい。 そして、ファッションショーやグラビアで引っ張りだこのモデル。しかしながらオタクと駄目人間が重なり出席日数は底辺そのもの。 芸能界の天使、雪風美鈴。 なおクズさと胸は無限大。 そんな超弩級美少女2人に囲まれ、モテモテライフ………のつもりだったが。 ボランティア部は変人だらけの高校で酷使され、毎日人助けとツッコミに大忙しで………。 「私のスポドリ半分あげるからさ………いや、別に間接キスじゃないわよ!!あんたなんか関節がキズだらけになれば良いのよ!!」 「蘭くんー。ちょっとうちに来て孵化厳選に付き合ってよ。あ、ついでに毎日無償でわたしのご飯作ってくれると嬉しいんだけどなぁ〜」 …………あとコイツら、予想以上におもしれー女が過ぎる。デレ不足で全然ドキドキできない。 甘酸っぱい青春はどこへやら。 今日もボランティア部は、誰かの為に走り回って変人たちのボケを捌く。 カフェインマシマシ強炭酸系なドタバタ青春、ただいま爆走中!

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カクヨム
カクヨム2024/03/26
  • 現在の作品陸上界の妖精と芸能界の天使、同じ部活になったならもっとデレてくれ。そうしないとお前らをおもしれー女扱いするぞ。