あらすじ

舞台は、架空の現代中国。  その国では、ほとんどすべての女性が纏足(てんそく)をしていた。  纏足とは、足を人工的に小さくして、魅力的に見せる方法だ。  紅玉は中学三年生だ。両親から纏足をすすめられているが、こわいのでやりたくない。学校では、唯一、胡仿蘭という子が、纏足していなかったが……。  中国の風習《纏足》とからめた、少女の自立ストーリーです。  いささかフェミニズム臭がしますが、ご興味のある方はどうぞ。

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カクヨム
カクヨム2024/03/13
  • 現在の作品纏足の国