あらすじ

社会人1年目の夜宮千翔は入社半年にして洗礼を受けていた。  上司の無茶な要求。迫る納品期限。その度に増える残業。楽しみがあるとすれば、毎晩欠かさず飲んでいる缶ビールくらいだ。  その日も唯一のオアシスを求めてくたびれた体を引きずり帰宅する。  そこにあったのは、無惨にも開栓されたビール缶と悲惨な現場に居座る犯人、朝日奈音羽の姿だった。 「あ、お邪魔してます、先輩」  くたびれ社会人×居候系大学生のひとつ屋根の下ラブ(?)コメです。ビール片手にお付き合いください。 ※本作品は未成年の喫煙、飲酒を助長する意図はありません。煙草とお酒は二十歳から!

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カクヨム
カクヨム2024/03/23
  • 現在の作品家に帰ると二つ下の後輩が我が物顔で俺のビールを飲んでいる生活