あらすじ

よろしくね、と返してきた詩人の手に眼を向けると、今夜の夕食の食材なのか、つやつやしていて、苔のような緑と赤紫が印象深い、黄色がかった濃茶の根菜が、ひとつ、握られていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2024/02/24
  • 現在の作品灯火のはなし