あらすじ
釣りが趣味の高校生、小澤涼介の釣り上げた大きな獲物——白磁の肌と金と黒の髪の美少女、自称レヴィアタン。
レヴィアタンは自分を助けた(?)彼に惚れ、彼と共にあろうとする。最初は困惑しつつも、やたらとスキンシップが多く、彼に色々と尽くそうとする彼女と過ごすうちに涼介も次第に満更でも無い様子を見せ——
——彼女が世界を滅ぼし得る存在だと気付いた時には手遅れだった。
彼の家族友人の、彼の住む街の、そしてこの世界の命運は彼に託された——?
ちなみにだけど「leave me」って早口で言うと「レヴィ」って聞こえなくもないよね。そういうことです。