あらすじ
202X年。日本は、滅亡の危機に瀕していた。
東洋の島国は、神の力である《ギフト》を戦争に転用した連合帝国の攻勢に押され、敗北必至の劣勢。
そんな中、戦闘能力がクソザコすぎて出世ルートから外れた軍人・神原武志は、戦場の最前線である陸奥海岸基地へ出向させられ―――
なぜか、教師になった。
その地にある陸奥学園の生徒会には、戦争の最後の希望、日本が編み出したチート技術こと《皇式礼装》の使い手たちである、最強の美少女たちが揃っていた。
武志は、生徒会顧問兼コーチ兼担任兼カウンセラー兼参謀として、彼女たちを率い最前線の戦いへと参加する。
そして人々は気づく―――
戦い以外のすべてに関して、この男があまりにも有能過ぎると。
生徒会から発せられるラブコメの波動。
愛を受け止め、日本を救う為に全力で教育しろ!
そして、地獄の戦場で未来を掴み取れ!
最前線で巻き起こる、後方支援型教師の英雄譚!
※旧タイトル:日本が滅亡しそうだけど、最強の少女たちの担任教師になった。それなら俺は英雄になれる。
※3/25 読みやすさ重視で一部改稿しました。
※小説家になろう様で並行投稿しております。