あらすじ
1999年予言の年。世界にダンジョンの種が降ってきた。人類は誰もその事を知らず、何事もなく生活をしていたのだが……10年後の2009年に世界中のダンジョンから大量の魔物が溢れだした大氾濫と呼ばれる災厄が発生。これによって人が築き上げた社会は完膚なきまでに破壊された。
大氾濫からおよそ二百年。人類が魔物やダンジョンと向き合うような世界で、とある少年は前世の記憶のようなモノを思い出す。
ひょんなことから昭和生まれの元アラサーの記憶っぽいモノを思い出した少年はどう生きるのか?
なろうに書いていたのが年齢規制を受けたのでコチラに投稿。色々と加筆修正しております。