あらすじ

ここは人々の発展により滅びが近づく世界。 星の中心。 少女は世界樹の中から下界を見ていた。 ゴミを見る目で、冷たく、凍てつくような瞳で。 人間は嫌い。滅ぼしてしまおう。 自ら生み出した人間に嫌悪し、世界の終末を決意するなか、 少女は、少年と出会った。

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小説を読もう2016/08/21
  • 現在の作品ゴミ溜めの世界樹と悲嘆の女神