あらすじ

今年も年賀状の季節となりました。 みなさんはどんな年賀状を送っているでしょうか。 そして、それははたして、たった一人の「読者」にたいしてのものでしょうか。 それとも、ただの挨拶でしょうか。 自分の意思で年賀状を書いてるでしょうか。 それは苦痛ではありませんか? 送って楽しいと思える相手がいるのはよいことです。 もらって嬉しいと思える相手がいるのはよいことです。 え。お前はどうだって? 私は年賀状など、もう十五年も書いてはおりませぬ。

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小説を読もう2019/01/03
  • 現在の作品年賀状について思うこと