あらすじ

その瞬間を、何故かよく覚えている。
誰かに押されて、誰?と思って振り向いた。私の背を押したのはクラスメイトだった。私の背を押したままの、手を突き出した恰好で嘲笑っていた。

それが私の最後の記憶。



※わかっている、これはご都合主義!
※設定はゆるんゆるん
※実在しない
※全五話

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2021/08/30
  • 現在の作品私の生前がだいぶ不幸でカミサマにそれを話したら、何故かそれが役に立ったらしい