あらすじ

大正8年 澄花の下駄箱に桃色の可愛らしい封筒が入っていた。 「誰からかしら?」 裏を見てみるが差出人の名前がない。 「きっと女学校の誰かだわ。」 差出人は澄花と同じ少女歌劇団のふぁんのようだ。澄花は手紙を図書室の棚に置いて文通をする事にした。

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小説を読もう2024/03/21
  • 現在の作品桃色の封筒