あらすじ

『タウ・デプス 深水の巫女』の続編。あっくん中二の夏休み。長野からやってきた小さな婚約者は、事故物件処理の専門家だった納水封儀(ノウ・みふぎ)の実子だと言う。 「お母さんがみふぎだから、わたしもみふぎがいい。みふぎちゃんて呼んで?」 みふぎちゃんは、黒が見える。今日もスケッチブックに黒を描く。 再び黒が見えるようになったあっくんと共に、事故物件の処理に取り掛かる。 ハジメテはいらない。 描いて破ってさようなら。君か黒かそれでわかる。

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小説を読もう2024/03/22
  • 現在の作品タウ・デプス ぬばたまのたらちね