あらすじ
日本国憲法9条は「日本の癌細胞」と言って良い程日本に悪影響を与えてきました。
ロシアとウクライナ問題を契機に一気に憲法改正へ推し進められていくことでしょう。
しかし、それと同じかそれ以上に議論をロクにしないままに「緊急事態条項」を追加することは危険です。
特に、“緊急事態”の定義を曖昧にすることや、“安全装置”としての憲法裁判所などを設置せずに推し進めてしまうことは大きな危険性を孕んでいるように感じます。
それらを複合的に総合して憲法を改正するかどうかを皆さんお考え下さい。よろしくお願いします。
※分かりにくいとのご指摘がありました。
⑦で比較的簡潔にまとめてありますのでお時間が無い方はそこでご覧ください。