あらすじ

――よく発達した科学は魔法と見分けがつかない。 剣と精霊の異世界「フライ・リーフ・ドラゴン」 主人公の冒険者ツェスは、護衛する相棒の精霊使いイーリスと王都へ戻る途中立ち寄った村で、モンスター狩りの現場に立ち会う。 村からモンスター狩りを依頼されたのは、王都で名高い冒険者一行。彼らは依頼されたモンスターを撃退したのだが、続いて見た事もない魔物が出現する。 異形の魔物の力に全く歯が立たない冒険者達。 村の危機にツェスの左腕に刻まれた異形の印が発動する。 時を同じくして、高度に科学の発達した、異なる二つの異世界からの使者が現れる。 それは三千世界の危機を告げるものだった…… 異世界魔法と異世界科学が衝突し、三つの異世界が交錯を始める。 最強無敵の主人公ツェスの活躍を描く、聖剣と魔法と科学が織り成すアクションファンタジー。 拙作「ロシアンルーレットで異世界へ行ったら頭脳派の魔法使いになっていた件」の八千年前の物語です。 週一回程度の不定期更新になります。

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小説を読もう2017/07/21
  • 現在の作品妖印刻みし勇者よ、滅びゆく多元宇宙を救え (旧題:絶対無敵の聖剣使いが三千世界を救います)