あらすじ

終電で俺のことを底辺社畜と馬鹿にしてきた大学生カップルと勇者召喚された。 どうやら俺は巻き込まれただけで、勇者は大学生カップルの二人だけだったようだ。 「ぷぷぷ…何そのステータス笑」 「おじさん、向こうでもこっちでも負け組とかマジで可哀想だな笑」 勇者の二人は思いっきり俺のことを馬鹿にしてくる。 「勇者じゃないなら要りません。今すぐ城を立ち去ってください」 さらに俺は勝手に召喚された身にも関わらず、理不尽にも勇者じゃないからと追放される。 手切れ金すら渡してもらえなかった俺は、異世界の街で絶望するのだが… 「シークレットステータス?なんだこれ」 隠されていたステータスが覚醒。 実は俺こそが王族たちが必要とする人材だったと知ることになるのだった。

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カクヨム
カクヨム2024/03/19
  • 現在の作品アラサー社畜さん、勇者召喚に巻き込まれてしまう〜勇者じゃないなら必要ないと追放されたが俺だけの最強ステータスが覚醒。今更戻ってこいと言われてももう遅い〜