あらすじ
初のVRMMORPG「いーじーげぇむ」ふざけたタイトルと世界初のVRMMOという事で、色々懸念点はあるものの、まぁなんとなくサ開したゲームをなんやかんやでプレイする事になった2人を中心とした話です。クエストやったり、討伐行ったり、ギャザラーやってクラフターやったり、とにかくやれる事をやる話です。
まずは手始めに、一生没になり続けてた話でも。
百合成分がかなり濃いというか、もう百合しかないのでお気をつけを。
必読情報1:そもそも魔法の空、小さな手に握られるは巨大で無骨な剣、もといそれらが共有する世界は元よりいーじーげぇむからの派生である。驚きだね。私も驚きだよ。どうしてこうなった?
必読情報2:世界観を共有する魔法の空、小さな手に握られるは巨大で無骨な剣の2つといーじーげぇむは国の名称、魔法の名称に差異は無いが、いーじーげぇむはVRMMORPGなので、名前が一緒でも設定全てを共有している訳ではない。スターシステムに近しい物だと考えてもらえれば。
必読情報3:いーじーげぇむの設定を初めて形成した時と現在との設定はかなりの乖離を見せている為(そもそも魔法の設定とかどっから生えてきた?)、魔法の空と同じだからってあまり鵜呑みにしない事を推奨します。
必読情報4:VRMMORPGって大体こんな感じのゲームなんじゃないの? はどうしたって? ハハ、あいつは死んだよ。じゃあなアルカディオン。設定は好きだったぜ。殆ど開示した覚えないけど。そういえば魔法だけはいーじーと共有させてた気がする。だって魔法の名前考えるのめんどくさいもんな……。新生だとでも思って。あ、でも主人公は同じだよ。