あらすじ

【武器庫】。 それは古今東西の『伝説の武器』を自由に取り出し、使用し、また他人に貸し出すこともできるチートスキルだ。 俺、ビット・ミリオンはAランクパーティの一員として仲間たちに伝説の武器を貸し出し、戦績に貢献していた――つもりだった。 「お前の武器、使ってるだけで疲れるし、威力もそこまで強くないじゃねーか!」 「いや、前から説明している通り、魔力の使い方を工夫しないと、消耗が激しいから――」 「うるせぇ!」 「あ、また全然説明聞いてくれない……」 「役立たずスキルしか使えないなら追放だ!」 「待ってくれ、俺たちずっと仲間として――」 「つ・い・ほ・う!」 こうして理不尽に追放された俺は失意の中、新たな仲間たちに出会った。最底辺で未熟な美少女剣士たち……けれど、彼女たちは俺のスキルを認め、武器を使わせてほしいと懇願してきた。 よし、もう一度新しい場所でやりなおそう――。 俺は彼女たちと一緒に、最底辺のパーティから最強のSランクを目指して、新たな一歩を踏み出した。 一方、俺を追い出したパーティは伝説の武器が使えなくなり、ザコ敵相手にも苦戦するような弱小パーティへと落ちぶれ始める――。

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小説を読もう2024/03/20
  • 現在の作品チートスキル【武器庫】で伝説の武器を使い放題の俺、パワハラパーティから追放され、貸していた武器を返してもらう。普通の武器しか使えなくなったお前たちはザコ相手にも勝てないけど、もう遅い。