あらすじ

「なんだ、これは!?」 朝目覚めると、俺に犬の耳と尻尾が生えていた。 医師によると他国で感染した『突発性犬耳化』だという。 なんだ、それは!? 戸惑う俺に、第二王子である義弟のダレンが「そんな姿になっては、王位継承権は僕のものですね」と挑発してきた。 王位を譲るということは、聖女フェリシアとの結婚もダレンのものになってしまう。 王の座も、フェリシアとの結婚も、絶対にダレンには渡したくない! 俺はずっとフェリシアが好きだったから。 でも、この姿の俺がダレンの悪質な邪魔から逃れて王位を継げるのか……!? それと、フェリシアの前で動くな! 尻尾! 好きだとバレたら困るんだ!!

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小説を読もう2024/03/20
  • 現在の作品王子である俺に突然犬の耳と尻尾が生えてきたんだが〜好きな女の前で興奮する尻尾を止めたい〜