あらすじ

高橋始、23歳、工場勤務、バツ無し、妻なし、甲斐性なし。 見た目も平凡で、趣味はゲーム。どちらかと言えば陰キャに属する。ゲーム内チャットではよく喋るけど、リアルでは無口。職場では挨拶を交わす程度のコミュ力しかもちあわせてはいなかった。 そんな高橋が工場内で起きた事故に巻き込まれ異世界へと飛ばされた。だが、異世界あるあるの神様からの『ごめん。間違いだったの』もなければ『便利なスキルをたくさんつけてあげよう』もない。それどころか、ここはどこ?俺は何をすればいいの?状態にされてしまった。 困り果てた高橋の前に現れたのはモニターで、そこには高橋への指示が書かれていたのであった。 こうして高橋は、自作した石人形と共にダンジョン制作に励むのであった。 R15は保険です。

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小説を読もう2023/06/05
  • 現在の作品神様不在の世界で俺は何をすればいいのでしょうか?