あらすじ
西暦2208年。全世界に起きた大災害から約100年後。
統一政府からの命令により、地球から2300光年離れた地球近似惑星シクス522cを目指す経路運搬宇宙船ドリームランド号。
船の中には1人の船長と、29人の被差別民である[レプリカ]と呼ばれる船員が乗っていた。
光速を超えて超長距離ワープを可能にするウェーブ航法も通算8回を数え、船は地球から450光年離れた位置へと到達した。
直後、船員は既知の現象とは合致しない不可思議な惑星へ不時着してしまう。
船員はその惑星の可能性に着目し、[レプリカ]の真の自由のため調査を独自に開始する。
船員である[レプリカ]のカイは惑星調査のため掘削をしていると、突如現れた青い壁に阻まれる。
気づくと、カイの意識はエイリアンへ乗り移っていた。