あらすじ

自分の意識、身体から外はもう異世界と言ってもいい。 そこにある常識や日常などは見るもの一つで簡単に覆ってしまう。 普段と違う帰り道を行くだけで大冒険になる事もあるだろう。 毎日同じ事を繰り返してるようで実のところ、目に見え無い変化をし続けていたとしたら? 自分の日常が非日常に変わった世界こそ"異世界"になり得るのではないでしょうか。 そんな人間のお話。おかしいのは主人公か、それとも世界か。

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小説を読もう2022/03/12
  • 現在の作品未知の領域は薄皮の向こう側