あらすじ

徳島県に住む作者は、同じ徳島県出身の写真家・三好和義さんの作風に惹かれたこともあり、写真を趣味にしていた。しかし、仕事で忙殺される中、写真のことも三好さんのことも頭から消えていった。 しかし、やっと取れた休暇でふと訪れた図書館で、三好さんの写真集『東大寺』を偶然みつける。その写真に惹かれた作者は、改めて写真の魅力を感じるとともに、三好さんの作風について理解を深める。 また、この写真集『東大寺』はちょっと特徴ある本だった。 ※初投稿ですので、至らぬ点がありましたらご遠慮無くご指摘くださると幸いです。 ※エッセイよりも随筆に近い、読書録のような私小説です。 ※カメラ技術等について作中頻繁に触れますが、あくまで写真好きの素人レベルの知見です。悪しからずご了承ください。

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小説を読もう2024/03/19
  • 現在の作品東大寺の写真集