あらすじ

授業が一通り終わって空が赤くなる頃の高校。
そのまま帰る生徒もいれば部活動に励む生徒もいる。僕は後者だ。美術部、僕が中学の頃から入りたかった部。部員は本当は5人のはずだけど実質1人みたいなものだ。

部室に入ったら夕日を浴びながらキャンバスの前に座る。そしてゆっくりと筆を走らせよう。
想像に身を任せて、今日も。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2020/05/20
  • 現在の作品夕暮れ時のキャンバス