あらすじ

平安時代の院政期直中――――平安の世も終わりを告げ掛ける最中で、陰陽師たちは隆盛を期していた頃。稀代の陰陽師安倍晴明の子孫である、少年雅相はいわゆる落ちこぼれだった。 そんな少年の落ちこぼれの日々は、とある都での騒動によって蝕まれていく。 安倍一族ばかりを狙う謎の存在。 そして霊狐の惨殺。その正体は――――美しい形をした【鬼】であった。 雅相は激闘の末辛勝するが、何故かその【鬼】と“呪印”というもので、魂魄を縛られてしまい共に生きることに!? これは、そんなパッとしない主人公と、俺様で生意気な【鬼】の奇縁から始まる成長の物語である。 月何度か更新予定 ・本物の祝詞や真言、神様・偉人が出ます ・カクヨムにも掲載中 ・※は一番下に注釈を入れてます。

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小説を読もう2021/04/23
  • 現在の作品陰と陽の狭間にて。(仮題)