あらすじ
無職でうつ病。
何事も真面目に考えてしまう性格の自分は、気分の浮き沈みが激しい。昔は元気いっぱいで、「考えるよりもまず行動」といった考えの持ち主にもかかわらず、一体どこでこんなことになってしまったのか。
自分はいわゆる「うつ病」らしいのだが、さらに分類すると「双極性障害(躁うつ病)」というものらしい。妙にテンションが高いときがあったり、特にこれといった出来事も無いのに急激に落ち込んでしまうときがあったり……。とにかく、気分の起伏が激しいのである。それゆえに、仕事を継続していくことができず、上手く立ち振る舞うことができないでいた。
時折、「自分」という存在がわからなくなることがある。色々と試してはみるのだが、どの場面で現れる自分が本当の自分なのだろうかと考え込んでしまう。
これは、「私という人間」が常日頃考えていることをまとめた「脳内記録」である。
無職でうつ病。
何事も真面目に考えてしまう性格の自分は、気分の浮き沈みが激しい。昔は元気いっぱいで、「考えるよりもまず行動」といった考えの持ち主にもかかわらず、一体どこでこんなことになってしまったのか。
自分はいわゆる「うつ病」らしいのだが、さらに分類すると「双極性障害(躁うつ病)」というものらしい。妙にテンションが高いときがあったり、特にこれといった出来事も無いのに急激に落ち込んでしまうときがあったり……。とにかく、気分の起伏が激しいのである。それゆえに、仕事を継続していくことができず、上手く立ち振る舞うことができないでいた。
時折、「自分」という存在がわからなくなることがある。色々と試してはみるのだが、どの場面で現れる自分が本当の自分なのだろうかと考え込んでしまう。
これは、「私という人間」が常日頃考えていることをまとめた「脳内記録」である。