あらすじ

「君は、折り鶴恐怖症だろう」名高い医者はそうほくそ笑む。そして、紅(くれない)の千代紙で鶴を折って掲げた。脂汗をかく私に、「やはりだ。私の診断に誤りはないな」彼は心底満足そうに告げた――

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/05/12
  • 現在の作品折り鶴、君さえいなければ