あらすじ
突然、現実世界に神がやってきて4年後に地球上の全てのものをカード化すると声が聞こえた。
僕は訳がわからず聞いていると目の前のビルが一瞬で消えてトランプサイズのカードになっていた。
神は世界が生き残る為には4年後に出現する神の配下を倒せば世界はカードにならないとのこと。
神の配下を倒すにはカードを使った戦いのみで倒すことができる。
4年の間に世界は神が用意したカードショップ、ダンジョン、施設でカードを手に入れて強化して行かなければ行けない。
ルールはプレイヤーの山札=ライフでありプレイヤーの山札が0でカードを引けなくなった時点で負け。
山札の枚数、初期手札はプレイヤーによって変わる。
ドローは各プレイヤーが何秒ごとにオートドローされる。
持てる最大枚数は9枚であり10枚目を引いた時点でプレイヤーは敗北する。
神のしもべの戦いで負けたらプレイヤーはカードになる。
神のアナウンスが終わり、状況の処理が出来ないまま少年、月影拓也(つきかげたくや)はこの先どうなるのかわからないまま物語は動き出して行く。