あらすじ

広大な版図を支配する帝国には、土地はあってもお金がなかった。そこで皇帝ティベリウスは考えた。 「そうだ、功のある人間に爵位を渡して、代わりに治めてもらおう。軍や官僚の維持費も減るし、いい考えだ!」  しかし逆に貴族たちは考えた。皇帝の土地を切り取り、自分たちの影響力を拡大する好機であると。  かくして昨日まで冒険者として生きてきたヘンリクは宮廷政治に巻き込まれ、今日から爵位を持つ領主になった。  しかも帝国北方の未開を開拓する辺境伯として。  頼れるのはこの世界で鍛えた己の武芸と築き上げたコネ、転生者としての現代知識だけ。  これは、転生した元現代人がなんやかんやありながら、人々の幸せを願って偉大な領主になるためもがく物語。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  だいたい一話あたり3500-5000文字程度の配分で書いています。毎日更新予定です。  レイアウトについてこうしてもらったほうが読みやすい、などありましたらお気軽にお申し付け下さい。  確約は出来ませんが考慮いたします。

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カクヨム
カクヨム2024/05/09
  • 現在の作品アストラ辺境伯領経営日記 ~現代日本から転生した冒険者は、未開の荒野で豊かな領地を作りたい~