あらすじ

一人になりたくて、見つけたのはあの屋上。そのお陰で君に出逢えたんだ。そのお陰で僕は一人じゃなかった。お互いにお互いのこと何も知らずに僕らは魅かれていく。どんなに時間がたっても君の生活の場はやっぱり──────真っ白な薬の匂いがするこの病院。どうして僕らは互いを求めてしまったんだろう。

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小説を読もう2007/03/15
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