あらすじ

肉筆の文字って、とても力がある。どれほど時が経っても、書いた人の想いや面影=リアルな存在感が、そこからありありと浮かび上がってくる。 どんなに沢山の言葉を綴ってみてもそのたった一文字が持っている力には、到底及ばない・・・。 そんな想いになったエピソード、後編です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/05/11
  • 現在の作品「あなたの名前を読んで」後編 繋がる糸と上州帰省旅の回顧録