あらすじ

「ねぇねぇ先輩、ここなんだけどさ」 社会の歯車として馬車馬のように働いていた桜城花蓮に、ある日いやに聞き覚えのある声の後輩ができる。 青いウルフカットの髪、金色の瞳、そして聞き間違えようのない特徴的な声。 ちょっと生意気な後輩は、花蓮がずっと推し続けていた配信者だった。 平凡続きだった花蓮に吹き込んだ風が、彼女の人生に旋風を巻き起こす

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カクヨム
カクヨム2024/04/29
  • 現在の作品推しと職場が同じだった件について