あらすじ

霊

どういうものなのかは、言いきることは出来ない

なぜなら、存在自体確認できない者もいるからだ

だからこそ見えるものは世間ではこう呼ばれている

「霊能者」

俺、田島 蓮は霊能者であるがその事を誰にも話したことがない

自分にとっては特別感がないからである

先ほど、見えるものを霊能者と呼んだがまれに霊を祓う

簡単に言えば戦える者もいる

それを商売にしているのが「霊媒師」と呼ばれる者である

霊媒師の中でも「巫女」と呼ばれる神社に仕える霊媒師がいる

俺の住む日本では、名はあまり知られていないが実力は圧倒的

そして...

「無慈悲」

そんな巫女が存在している、俺の住む地域の神社に...

対して俺は友好的な霊に関しては居ても良いと思っている

これは、俺と無慈悲な巫女の出会いから始まる日常のお話である

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アルファポリス
アルファポリス2024/05/11
  • 現在の作品隠れ霊能者の俺と無慈悲巫女