あらすじ
霊
どういうものなのかは、言いきることは出来ない
なぜなら、存在自体確認できない者もいるからだ
だからこそ見えるものは世間ではこう呼ばれている
「霊能者」
俺、田島 蓮は霊能者であるがその事を誰にも話したことがない
自分にとっては特別感がないからである
先ほど、見えるものを霊能者と呼んだがまれに霊を祓う
簡単に言えば戦える者もいる
それを商売にしているのが「霊媒師」と呼ばれる者である
霊媒師の中でも「巫女」と呼ばれる神社に仕える霊媒師がいる
俺の住む日本では、名はあまり知られていないが実力は圧倒的
そして...
「無慈悲」
そんな巫女が存在している、俺の住む地域の神社に...
対して俺は友好的な霊に関しては居ても良いと思っている
これは、俺と無慈悲な巫女の出会いから始まる日常のお話である