あらすじ
名門公爵家の令嬢は、この国の王太子の婚約者。王命により幼い頃に決められ、当然、将来は婚姻する予定の二人。ただ、互いに面識はない。それというのも今は亡き公爵夫人に恋慕していた国王の一存で決まったような婚約話。
公爵家の令嬢と王太子、一度も出逢うことなく両者が成人を迎えた頃、公爵家からは突然の婚約者辞退の申し入れ。
その真相を確かめる為に、王太子は自ら公爵家へと密かに来訪することにー。
毎度のことながら、設定は独自の視点でご都合主義。誤字脱字があれば、見つかり次第直します。相変わらずの拙い文章力で申し訳ないです(〃ω〃)