あらすじ

休日のある日、妻となった橙子が一通の郵便物を持ってきた。  差出人は祖父、財閥の経営者として仕事に邁進してばかりの祖父だった。謎めいた手紙に誘われるように、妻に背中を押されて、山梨県の昇仙峡を訪れる、 幼すぎるが故に忘れてしまっていた思い出に…。 梓様の 掌編・短編(2万字以下)の純文学完結作品募集!純文学!純文学!純文学! に参加させて頂きました。

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カクヨム2024/05/09
  • 現在の作品20年後の郵便物