あらすじ

【短中編】【完結済み】 かわいくない系中学生の僕とアウトドア派ひきこもり祖父のおはなし。 中学三年生の漣は、ある日母から祖父が急に引きこもりになったらしいと聞く。大人の面倒になんて関わりたくはなかったのに、空気読めない系父のせいで僕は様子を見に行かなければならなくなった。 そしていやいや祖父を訪ねてみれば、扉越しの祖父は部屋が異世界に飛ばされて出られなくなったのだ、なんて言う始末。 まさか嘘でしょと思うものの、祖父のいる異世界はとうに滅びた世界で、このままでは祖父も消滅してしまうかもしれないらしい。なぜか扉越しに祖父の帰還に手を貸すことになって――。 全8話。トータル3万文字ぐらいの短編です。 忙殺された変なテンションで適当に書き出してしまったので、タイトルの方は詐欺かも知れません。うん、たぶん救済なんてご大層なことはできないでしょう。でも気にしない。 うるさいほど「扉の向こうは不思議な世界」とかなんとか言ってますが、文字数オーバーなのでカクヨム甲子園テーマ別には不参加です。 あ、いちおう言っておきますが、主人公の主義思想は創作人物その人のものであり、筆者本人とは異なります。のでどうかわたくしに石を投げないでください。おねがいします。

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カクヨム2019/09/23
  • 現在の作品うちのじーちゃんの崩壊世界救済譚