あらすじ
ご挨拶。
平成30年(2018)4月 Amazonサイトにて商業出版するも、筆歴15年の未熟な私です。京都在住歴は50年以上ですが、新潟生まれ高知育ちの男です。作者的にSFジャンルを超越した魂の物語です。
SFジャンル名に違和感があり、現実的・架空・小説(Realistic Fictional Novel)を略して|RFN《リヒノ》小説と読んでいただきたく思っています。
その大きな理由は、SF的手法をとりながら、いまだ不明確な、人間の持つ魂とか生命の世界の本質を炙り出したいと考えている、野心的な思いからです。これは古くから多くの人々が追及してきていながら、いまだに明確になっていない精神的な分野解明が絡む小説であります。
もちろん娯楽的エンターテインメントに富んだフィクションですが、その中に生命の不思議追及と、真実解明に肉薄できればと考えています。
21世紀にもなり、誰もが日常的にAIやAGI(汎用人工知能)の力を借りるまでに発展しました。PCやスマホで指先や音声で操り、手軽に情報を得られる世界です。また架空の世界で遊び繋がる世界は、日々あたらしく発展を遂げています。とても素晴らしい世界になりました。ですが浮かれていては危険です。
これらは確かに人類にとって有益ではありますが、所詮は膨大な情報の集積がなせる情報の応用機能です。この情報の質の管理をするのを集積回路に任せっぱなしでは危険だと考えます。
なぜなら情報には「虚偽」や「誤り」や「誤解釈」が、多く混入されている可能性が否めないからであります。
人類の作り出すものの功罪は、過去の歴史をみれば明らかです。
本当に大事なもの。さあ、あなたと共に自分の内面解明の旅に出かけようではありませんか。