あらすじ
主人公のフユは、目が覚めたらボロボロの電車内にいた。外を見ると、ビルは倒れ、道路は壊れた無数の車で塞がっていた。
どうやら世界は滅んだっぽい。なんでこうなったのか? 意味がわからず放心してると、彼は奇怪な武装集団「OZ」に捕まってしまう。彼らの話によると、すでに人類は滅んでおり、アンデッドと呼ばれる不死身の存在に置き換わってしまったらしい。
フユはアンデッドの存在を疑うが、OZは疑うフユの腕を切り落とし、それが真実であることを身をもって教える。
人間であった頃の記憶しかないフユも、知らないうちにアンデッドになっていたのだ。
何も知らないうちに奇妙な崩壊世界に放りこまれ、決して死なないアンデッドとなったフユの奇妙な旅はこうして始まった…。
※自力コミカライズも予定してるので、そちらもよろしくね。