あらすじ
見習い魔術師のマノンは師である魔塔主の使いでとある鉱石を買い付けに、西方の開拓地ラルゴ―へ向かっていた。
ラルゴ―は出会いの地だという。そのラルゴ―でマノンはとある旅人が気になって仕方がなかった。
急に悪くなった天候に、ずぶ濡れお化けみたいになったその男、ダリルは記憶喪失だという。記憶も寄る辺もない彼がどうしても気になり、おせっかいを焼きたくなってしまったマノンは宿をとっていないというダリルとともに二人なら泊まれるという逢引き宿に向かうのだが、そこで何もないわけもなく……。
記憶喪失ヒーローと世話焼きヒロイン、ときどき師匠。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
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