あらすじ

商店街の一角に芳しい珈琲香る喫茶店がある。そこへ入った私は妹と二人でお茶をする。社会になじめない私と社会になじんだ妹。でも、話をしたくて呼び出した。目の前に座る妹の後ろには女の人が座っている。そして、彼女の忘れ物を届けようと私は彼女を追いかけた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/04/04
  • 現在の作品セピアの記憶