あらすじ
アポストリ── 身体能力と科学技術に優れた、女性だけで構成される異星人。目が赤いほかは、外見的特徴は人間と同じ。琵琶湖周辺は、彼らと人間が共存する居留区となっていた。高校二年の南方学は、過去に起きたとある出来事からアポストリを憎んでいた。ところが “共棲” と呼ばれる居留区のシステムに則り、一人のアポストリと同居することになる。彼女の名は、葉桜── 評議長の姪でもある美しい少女だった。二人は激しくぶつかり合うが、その共棲にはある意図が隠されていて──。期待の新人が贈る、近未来ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー登場!※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)