あらすじ

危険で過激な音楽、ブラック・メタル。 そのすべてを記した叙事詩的大著、ついに完訳! 世界で活躍するジャパニーズ・ブラック・メタル・バンド、 SIGHの川嶋未来による監修!! 30年にわたるブラック・メタルの足跡をさかのぼる―― 貴重な写真とインタビューも満載。 登場するブラック・メタラーは、 Venom、Mercyful Fate、Bathory、Hellhammer/Celtic Frost、Vulcano、Blasphemy、Samael、Rotting Christ、Necromantia、VON、Tormentor、Master’s Hammer、Beherit、Mayhem、Burzum、Thorns、Darkthrone、Thou Shalt Suffer/Emperor、Gehenna、Gorgoroth、Trelldom、Cradle of Filth、Dimmu Borgir、Mutiilation、Marduk、Funeral Mist、Shining、Graveland/Infernum、Behemoth、Enslaved、Isengard/Storm、Ulver、Windir、Negura Bunget、Hades、Primordial、Arcturus、Manes、Fleurety、Sigh、Dodheimsgard、Mysticum、Aborym、Blacklodge、Fen and many more! 「誰よりもVenomを上に置くべきなんだ。 Venomこそ本当に、こういうバンド全ての始まりなんだよ、 HellhammerもMercyful Fateも、Bathoryなんか特にだな、すごく影響を受けてる。 後期の作品となると俺はもう関係ないけど、初期のアルバム、 中でもファーストは、ブラック・メタルのアルバムすべての原型だよ」 ――トム・G・ウォリアー(Hellhammer/Celtic Frost) 「俺はMotorheadにはまってたんだよ……それが80年代の初め頃、 “おまえにぴったりのアルバム見つけた”って友達に言われて。 それがVenomの『Black Metal(ブラック・メタル)』だったんだ。 そりゃもう、それまで俺が聴いた中で一番さ、最高にタフでクールで生々しくて―― 曲といい、歌詞といい――当時あれよりクールなアルバムなんてなかった」 ――ネクロブッチャー(Mayherm)

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シーモア
シーモア2020/05/22
  • 現在の作品ブラック・メタル - サタニック・カルトの30年史