あらすじ
俺はある実験のためターゲットにされたらしい。
で、まんまと引っかかったのが、大学の仲間との飲み会。
その飲み会で俺はみごとに騙されて罰ゲームを受けなきゃならなくなった。
その罰って言うのが女子に「好きだって」告ること。
しかも、相手に「うん」って言わさないと罰ゲームはクリアできない。
断られる確率のほうが大きいだろ。
もし万が一付き合ってもらえたとして、好きでもない女が彼女になるなんて
抵抗あるよな。
だけど罰ゲームをクリアしないと、絶交だって言われるし以後飲み会にも
参加させてくれないって言うし・・・。
しかたなくとりえず、言われたことを実行に移すことにした。
で、それにはまだ条件があって、告る相手が決められてるってこと。
女なら誰でもいいってわけじゃない。
まあ、男に告れってわけじゃないから、まだマシだけどな。
で、俺が告る相手は、最近転入して来たって言う・・・名前が
「ディンプル・・・八月一日《ほずみ》・ディンプル」
俺がまったく知らない女だった。