あらすじ

「アンネローネ! お前との婚約を破棄する!!」 そう婚約であるマーク殿下が高々と宣言したのだ。「アンネローネ様がそんな事をすると思う?」自分を庇う言葉に、アンネローネは一瞬嬉しく思ったが、その後に続いた言葉は……擁護なのか、マークへの援護射撃なのか分からない。 しかし、アンネローネの胸中は違う事でざわついていた。あれ? マークとの婚約がなかった事になるチャンスじゃない? と。 〈以前投稿した"その婚約破棄に関わったらダメでしょう"のアンネローネ視点となっております。同タイトルの"リック姉編"を先に読まれた方がより楽しめるかと思います〉

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小説を読もう2024/05/06
  • 現在の作品その婚約破棄に関わったらダメでしょう!? 〜アンネローネ編〜