あらすじ

「僕、運動神経はいいけど体力は全然ないんです」 「極端にもほどがあるぞ!」  高校デビューで金髪に染め、繁華街でケンカを売られた三分一(さんぶ・はじめ)。正当防衛で相手を全員KOしたが補導されてしまった。停学処分になるところだったが、ケンカを目撃した教師の証言で条件付きで軽い処分に。  条件その1金髪を止めて丸坊主にすること。  条件その2🥊ボクシング部に入ること。 「先生、そもそも僕ボクシングはやったことないんですけど」 「中学時代の部活はなんや?」 「卓球🏓部でしたが体力なくってすぐクビで、その後ずっと帰宅部です」 「マジかあ」 「一緒にクビになったツレとマニアックな趣味に没頭してました」 「オタクかあ。そんなんでよく高校デビューしたなあ」 「いやあ、若気の至りって奴ですよ!」 「お前が自分でいうなや!」  ケンカは強いがボクシング素人でオタクの三分一(さんぶ・はじめ)。高校ボクシングで全試合1RKO勝ちして「スナイパー」と呼ばれるまでの物語。  この物語はもちろんフィクションです。思いっきりのご都合主義です。KAC20241に挑戦した『🥊三分一の伝説🥊』の続編になります。折角オモロイ名前のヒーロー三分一(さんぶ・はじめ)君を思いついたので、彼にはスポーツマンガにありがちな「眠れる才能」「特訓で覚醒」「ありそうでなさそうな必殺技」をプレゼントしたくなったのでした。 『🥊三分一の伝説🥊』はコチラです。 https://kakuyomu.jp/works/16818093072931849947/episodes/16818093072932039586 『🥊What’s Boxing📦❓❗️』こちらでも三分一(さんぶ・はじめ)君はボクシング?をしますが…… https://kakuyomu.jp/works/16818093073306703277/episodes/16818093073307058141

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カクヨム
カクヨム2024/05/04
  • 現在の作品🥊スナイパー・三分一🥊