あらすじ

「ミィナはね、とても可愛いんだ」 聞こえてきた褒め言葉に、ミィナは咄嗟に隠れた。覗き見た先にいるのは伯爵令息のドクトル。彼とは最近知り合って、ミィナをとても可愛がってくれていた。純粋にときめいていた男爵令嬢のミィナだが、彼には婚約者がいて…「君もそう思わないか、キャシー」「さようですか」(おっぎゃああああ!?)なに婚約者本人に語っているのー!? どうしたらと震えるミィナだったが、ミィナへの愛を聞いた婚約者は、予想外の反応を返してきた。

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小説を読もう2024/05/05
  • 現在の作品婚約者に「ミィナが可愛い」と語らないでください