あらすじ

「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しい女性はだあれ?」 『遥か東方、イウスヤマト皇国のシズカ第一皇女ですよ』 「……えっ?」 第一王子の婚約者たるソーニャ・アシュクロフト侯爵令嬢が、王妃から鏡を贈られた。その鏡は美と恋愛について管轄する魔道具だったのだ。 『ソーニャ様は美女ランキング一四一八位です』 第一王子の婚約者なのに、こんな微妙な順位でいいのか? ソーニャは奮起するのだった。

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小説を読もう2024/05/05
  • 現在の作品王子妃は問う『鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しい女性はだあれ?』