あらすじ

ちょうど半分の記憶を失ってしまった青年は、恐らく人間として核となる大切なものを失ったのだと感じていた。ある災害の発生時、彼は死を選ぼうとしたが、結局人を助けてしまう。善と悪と無。生きる意味を喪失した青年は山を登り続ける。

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小説を読もう2024/04/07
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