あらすじ

※某K談社の新人賞に応募しようと思ったけど自信がなくなったのでなろうに供養しました。 心を閉ざした小説家・冬月絢華は悩んでいた。自らの命を絶つために自傷行為を繰り返しているうちにドッペルゲンガーの幻覚を見るようになってしまったのだ。 ドッペルゲンガーの幻覚に悩む中、絢華はある事件をきっかけとして藤崎沙織という友人と再会することになる。絢華と沙織は大学時代にミステリ研究会に所属しており、そういう縁もあって沙織は絢華に探偵役を頼むことになったのだ。 そして、ある事件を解決した後も沙織は度々絢華の心を開こうとするのだが、その度に新たな事件に巻き込まれてしまい……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2024/05/02
  • 現在の作品ボクっ娘小説家のトラブル解決ログ